クリーンカンティーン INSULATED再考

購入してからちょうど5年になるクリーンカンティーン(Klean Kanteen)。
実はこの3年程は自分よりもyokkoの方が使用率が高かったです。朝気づくとyokkoが自分のお茶を仕込んでいて、あららっという感じで使われていたのです(笑)
でもつい先日、yokkoがサーモス(THERMOS)を手に入れ自分に戻ってきたので、これまでに色々と感じたことを書き記しておきます。

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性能はサーモスのほうがうえ。漏れ、保温(保冷)性能、共にサーモスの勝利
自分もyokkoも何度もバッグの中を濡らしました。蓋裏についているパッキンは薄くとば口との密着度が低いのでしょうね。特に冬場にお湯(高温であればあるほど)を入れると吹きやすいです。きっと上部の空気が熱されて圧力が上がり水蒸気爆発のようになってしまうのでしょうね。実験的に8割ほど熱湯を入れてシェイクしたら激しく吹き出しました。
(説明書に熱湯を入れていいとは書いてないということを解く方もいましたので参考にしてください。でも自分は冷めるのを待つのも嫌なので沸いた直後にドボドボ入れちゃいます)

クリーンカンティーン購入後すぐに気づいたので冬山には一度も持って行ったことはなく、サーモスと似た構造の水筒を持って行ってました。漏れもそうですが保温性能も低く、サーモス型は夕方まで暖かさが持続するのにクリーンカンティーンだとすっかり水。本家のコピー品にも及ばないというのは残念ですよね。


デザインはクリーンカンティーンの勝利。カラーも可愛いものがある
シンプルで曲線の綺麗なデザインがいいですね。フォントやロゴもシンプルななかで可愛さがあるし、カラーはシックだったりポップで可愛いものがあったりしてGoodです。
また落として傷ついたり凹んだりしてもボロい…というよりは自分の味になっていく気がしますね。気のせいかもしれませんが(笑)


なぜか話題になるクリーンカンティーン
お互いサーモスを持っていても特に話題にならないのですが、クリーンカンティーンだと話題になる不思議。

でもこれは現代の買い物とメディアの戦略を感じてしまい踊らされてる感もあり、楽しい反面いけ好かない感情もどこかにあったりします。買い物の際メディアに誘導されてしまうのはある程度仕方ないとして、購入後の判断や評価には自分の目線を入れてほしいものです。「有名な誰々が使ってる〜」とかそろそろ終わりにしましょう。


まとめ
少々話が逸れましたが、使い分けが必要なボトルという評価なので追加購入することはありませんが、手元にある此奴は今後も使っていきたいと思います。

:追記:
購入時の記事を見返したところカフェキャップも買っていたことを思い出しました(笑)
忘れるほどに全く使っていませんでしたけれど改めて考えると仕事中には便利かもしれませんね。冷めやすいのがアレですが、最近流行りの珈琲店にクリーンカンティーンを持ち込むエコな方には良さそうですね。ですが自分にとっては不要なものだったようです。