’17なつやすみ 1/3日 今年も和島オートキャンプ場

恒例となった海の日近くにとる”ぼくのなつやすみ”。
今年も3日間、和島オートキャンプ場でお世話になりました。

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和島オートキャンプ場の魅力については昨年の旅行記のなかで書きましたが、キャンプ場が小綺麗で安全なこと、高台から見下ろすご近所ビーチで海遊びが楽しめること、寺泊で海の幸を楽しめることからつい訪れてしまいます。小さな子連れには最高の環境ですね〜。

さ、今年も昨年同様に白馬〜糸魚川沿いを抜け、日本海を感じながら北上しキャンプ場入りしました。途中休憩がてら白馬駅でお鉄&スタンプを押しました(今年からyokkoだけでなく、yuiとtsumugiもスタンプ帳を持ち歩くようになりました)。

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その様子を見てくださっていた駅員さんがアルクマのうちわをプレゼントしてくれました。娘たちは照れながら受け取り、でもわーい!と嬉しそう。親も嬉しくなって(笑)記念に駅入り口でパチリとしてきました。

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海沿いに出ると昨年初日同様雨っぽい空。昨年は糸魚川駅のお鉄ワールド(正式名称は失念)で楽しんでから下道で向かったところ到着が18時になってしまった反省から高速を使ってワープ。12時前に到着しそうだったので「道の駅良寛の里わしま」を訪れスタンプ押し&ソフトクリームに舌鼓を打ちながらまったり過ごしました。

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ここでyokkoと自分で作戦会議というか問いかけ。Q.「海鮮はいつ楽しむ?」 A.「今でしょ」ということで寺泊に向かいました。まだ生ものを食べたがらない娘たちも食べられるようラーメンがあるお店に入ったところ第一志望の海鮮丼がなくお刺身定食的なものをオーダーしました。

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うおぅ!新鮮なの来たぜ〜!と盛り上がったのですが…なぜか美味しく感じられず…。このところまた菜食中心の生活に戻しているからなのか、yokkoの作ってくれる食事が一番美味しく感じているからなのか…ともかく感動は薄かったのでした。

その後は海遊びの予定でしたが思いのほか涼しく風もあり海は白波立つ様子だったので諦めました。

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というわけで早い時間に到着したのでキャンプらしい楽しみの支度をはじめました。
今回自分はyuiと火を扱ってみようと思い焚き火台を用意してきました。

購入に際してはキャンプに長けてるkatuwoに相談しました。数ある焚き火台の中でお値段と入手性と扱いやすさのバランスが一番と紹介してもらったUNIFLAMEの焚き火台にしたのですが確かに扱いやすく、細かくした薪をyuiと一緒に盛り付け?られました。また焼き物まで楽しめるセットになっているのに程々コンパクトに収納でき好感触です。

薪は夏は庭師(植清造園)、冬は薪販売をしている弟から貰う作戦が大成功。からっからに乾いた薪はいい感じに火がまわりマッチ一本で着火、炭にも簡単に火が入りました。

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本当は遊び尽くして夕食を作る時間はなくカプラーで済ませる作戦が大きく変わってしまったので、ありものでyokkoが夕食を作ってくれました。全て植物性でほっとする美味しさが嬉しかったです。

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暗くなってからは手持ち花火。

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yuiは大はしゃぎ、そしてtsumugiはビビって自分の背中におんぶされてました。
その後は明日のために早めに就寝。これは毎度のことですね。