シマノバイカーズフェスティバルに参戦

昨年エントリーして死ぬ思い(”死にそうな”ではなく死ぬ思いなのですw)シマノバイカーズでのシングルスピード60分XC。もうクロスカントリー競技は出ないっ!と散々言っていたのに魔が差してエントリーしてしまいました。
更に東北のアニキtomoさんと組んで2時間耐久も…と欲張って2つの競技に出ることになり富士見パノラマリゾートに行ってきました。

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6時前につきピットにタープを張り、受付・ゼッケン貼り・MTBの点検をした頃tomoさんが到着したので一緒に試走まで済ませました。昨年とほぼ同じ、でもトレイル区間の出口(立体交差を登る手前)に3連の深いコブができていました。プッシュ&プルで遊べる〜!と思ったのですが、つながりが悪く…どうしてこうなった?という感じ。まー、でも女子や子供もいるでしょうから仕方ないですね。
天候は曇り時々小雨。昨年のピーカン暑すぎとは打って変わって肌寒く感じるときもある程でした。

スタートまで思い思いの時間を過ごしていると同じ商店街のwadaくんが声をかけてくれました。彼は60分XCに出場(そして翌日も2H耐久にソロ出場)するので応援&観戦モードを楽しませてもらいました。

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いつも通り爽やかなんだけど…さすが辛そうです。

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次は自分の番です。tomoさんと同じレースを走るのはこれで3回目。カテゴリーは上記したシングルスピード60分XC。ファットバイククラスと混走のこのクラスは昨年新設されたのですが、どういうわけか参加者が昨年の半分になっています。周りをキョロキョロと見回すと昨年も一緒に走った猛者ばかりじゃないですか。これは自分的に血の雨が降る…と恐れながらも皆さんの自転車がカッコよくて自転車ネタで話し盛り上がりながらスタートを迎えました。

「ぱぁあぁ〜ん」という間抜けなファンファーレと共にスタート!いきなり最後尾です(笑)。予想通りさと諦めの境地でえっちらおっちら漕ぎます。今更書きますが先日半開きのドアの角に頭をハードヒットさせて鞭打ち状態で全然乗れずに過ごしていたのであっという間に心臓が口から飛び出しそうです。途中でファットバイクの方をパスし(でも平地ストレートで抜かれたりもしつつw)、tomoさんを捉えてトレイル区間を楽しくトレイン。一度抜いて、でも抜き返され…一度差が広がったものの、奇跡的に追いつき追い越しそのままゴールできました。
ちなみにトップの方々とは3週の差がつきましたが一応今の自分を出し尽くしたしたのでキニシナイ!出し尽くした証拠?にちょっと寒気がした程でした。自分弱いな〜。

落ち着くまで休んで、補給(食事)をしながら子どもたちのレースを見守りました。スタート待ちの姿を見て可愛いな〜、微笑ましいな〜、なんて思っていたのですがレースが始まったら平地ストレートの速さに…これ、オレより速いよ絶対に…と驚いてしまいました。

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のんびり過ごしているとあっという間に耐久レースがスタートする時間になってしまいました。人数にビビった自分はtomoさんにスタートをお願いしちゃいました。そして3周ずつ走ることになりました。
最初のバトンを渡された頃から雨が振りはじめ、あっという間にコースはグチャグチャに…バトンを渡してボトルと顔を洗って、またバトンを受取るとコースは更に悪化していました。特に酷いところはタイヤによって泥がモーゼの十戒の割れる海のようになっていて驚くばかり…リヤタイヤの荷重を抜いて踏みすぎると自転車が横を向いちゃう箇所がいくつかあって気を使いました。

そんな調子でこんな模様が出来上がりました(笑)

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こんなに酷い泥は初めて…。SSWCも充分泥レースでしたがアレを超える泥っぷり。
自分萎え萎え…泥得意なtomoさんは意気揚々…何この差は?片付けも慣れた様子でした。

この後自転車を洗い、そして自分も洗い…その際には次の待ち人がホースで水をかけてあげるというナイスチームワークが出来上がっていました…凍えそうになりながら泥を落としました。

そんなこんなで片付けを終え本日のレース終了となりました。
最後の最後で昨年の王滝(5月)で、そしてシマノバイカーズで一緒になった方が自分に気づいて声をかけてくれました。こんなにレースに出ない自分でもこうして再開してお話しできる方ができるというのは嬉しいものですね。今日は諸事情で出走しなかったようですが、また是非走ってくださいね〜。

そしてtomoさん今回も遠くからありがとうございます。次回はどこで?自分的にはレースよりトレイル等の遊びを期待しちゃうのですが、tomoさんはレースが好きなんだろうな〜と思いながら帰路につきました。

あ、でも岩岳合宿とか、そういった形にすればレースでなくとも遊んでもらえそうですね。ゆっくり考えることにしましょう。