近頃のまちづくり…の取り組み

「まちづくり」…この言葉、一時期(といっても結構長い一時期)大流行しましたね(もしかしたら流行は今も続いているかもしれませんが…というか「流行」ではないと怒られてしまうかもしれませんが 汗)。

まちづくりの種類はざっくりとハード系とソフト系がありますが、携わった多くの方はソフト系だったのではないでしょうか?(ハード系=建物等構造物に関する事業、ソフト系=イベント等の事業)

自分も一時期はソフト系で強く携わりました。当時は任意団体で色々と取り組み、少しづつクオリティーを上げてステキなイベントができる団体になりました。しかし今思うとそれは主要メンバーの人徳・人脈・努力であって自分の力なんて何ひとつなかったな〜と思い返しています。
その頃このブログでつらつら書いていましたが、読み返すのはちょっと恥ずかしくて…です。

さて今はそちらの活動はなく商店街のことをぼちぼちやらせてもらっている程度。

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今朝はウォーキングイベントで諏訪の佛法寺まで行き、樹齢200年を越える大きなイチョウを皆さんと愛でてきました。

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上記したように「自分の力なんて何ひとつなかった」ということに気付いた時、この任意団体に自分が居る必要がない…いやむしろ自分がいることで面倒くさいことになっていると感じ気付いたときから皆から離れはじめ「自分が力を発揮できることってあるのかな?」と少しだけ考えました。それで初めたのが「諏訪湖で朝活。太極拳」でした(きっかけを作ってくださったズーラスタッフに大感謝です)。

そこで初めて自分の力を発揮して人に喜んでもらえることができるようになりました。ちょっとだけ特殊なカテゴリーなので一緒に活動できる仲間は気功師の前島先生と生徒のadachiくんくらいですが、元々多くの人と連携を密にとって調整して…というのが得意ではないので(アホなのです)ちょうどいいのかなって思っています。
余談ですがこの活動はいわゆる「まちづくり」ではないと思っています。

どうしてこんな事を書いたのかというと、以前はたくさん書いていたまちづくりについて締めの記事を書くことなく過ごしてきたな〜とふと思ったからです。
今後も以前のような形でまちづくりに携わることはないでしょう。街は多くの人の思惑が折り重なって形成されています。自分がそこに参加する必要はないですし自分のやれることを見つけたのでそれをコツコツと続けていくことでもう精一杯ですということを書いて私の中に残っていた過去の出来事に踏ん切りをつけておきたい、ただそれだけの日記でした。