yui卒園

春は別れの季節です。
我が家にも久しぶりにそれがあって、本日yuiが3年間とちょっと(”ちょっと”は未満児時期に週1,2でお世話になった分です)通った保育園を卒園することになりました。

せっかくのハレの日なので姪のmomo(とその母)に髪のセットアップをお願いし可愛くしてもらいました。保育園卒園ということで控えめに仕上げているお友達が多かったですが、きっと小学生になるとあまり手のこんだことはできないでしょうからやってもらってよかったな〜と思いながら過ごしました。

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6年前(早生まれなので割とリアルに6年)に生まれてきてくれたあの日のこと、鮮明に覚えています。

初産らしくなかなか出てきてくれなくて促進剤を使ったところ陣痛の間隔がとても狭い状態で母はとても苦しそうでしたが元気に生まれました(yokkoありがとう)。
「名前はほぼ決定だけど、それでも顔を見て落ち着いて決めようね」と話していたのに生まれてきたあかちゃんを抱きかかえるなり「yuiちゃん」と泣きながら名前を呼んだあの瞬間。
なかなか…いや、全然寝ない子で、そのうえ昼夜逆転することも少なくなく、寝れずに朝を迎えそのまま仕事に行ったこと。
行事の前に決まって熱をだすこと。
でも元気の塊で、笑顔がピカイチで可愛く(親バカ)、天真爛漫さに何度も救われたこと。

等々…たくさん思い出しました。

式の最中にはそんなことを思い起こさせる歌があったりして、とある時間帯は涙溢ることもありましたがなんとか堪え流れることなく過ごせてほっとしています。

4月からは小学生。
どんな生活がはじまるのか、本人が一番でしょうけど両親もドキドキです。

何はともあれ「手を緩くつないでいつでも走り出せて、いつでも戻ってこれる」そんな心でそっと寄り添って過ごしていきたいと思います。