2011春夏コレクションをみて

昨日、インポートブランドの2011春夏アイテムの展示会に行ってきました。

複数みてきたのですが、久しぶりにこの種の感動・感激を味わってきました。

ところが感激したアイテムたちは今回力を入れようと予定していたのとは違うブランド。
困ってしまいました。

というのはリアルな話ですが、予算は無限にあれば困らない…という類の話です。

さて、どうしよう。。。
 

葛藤の挙句、自分たちが力を入れることにしたのは予定していたブランドの安心感…
ではなく、感激・感激したブランド。

「自分たちの感激をお客さんに素直に伝えることで感動を共有できて
 より一層楽しんでいただけたら嬉しい」

なんてチョット言葉にすると重苦しくキザな気もしますが
それが原点で、そこに変な意図や計算はあってはいけないと改めて気づきました。
 

「毎日をもっと楽しくするお手伝い」

ができたら、させてもらえたら嬉しいです。
 

堅苦しいおはなしでしたが、こんな気持ちが根底にありつつも結局は
「お気楽極楽に。素直に楽しく楽しく。」
と、シンプルな気持ちに行き着きました。
 

ちなみに、その感動のコレクションの作品たち
まだホームページで紹介するにはタイミングが早すぎると言うことなので
気になる方は店頭で気軽にお声がけください。

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