BIS終了月。好き者の選択

BlackBerry好きの皆さん、そうでもない皆さんもこんにちは。
以前BlackBerry OS7以前に必要なBIS(BlackBerry Internet Service)を2017年3月末に終了するとdocomoが発表したこと伝えました。その時にはその後どうするかまだ見当はつかない…といったニュアンスで日記を書いていたと思います。

その後、昨年の3月に日本でもAndroidの乗ったBlackBerry Privが発売され少々お高いものの話題になり、つい先日の2月25日にはMobile World Congressで開発コード(?)Marveric改めKeyoneという名の新機種が発表され4月に発売という情報で好き者達の間で湧いたばかりです。

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自分もMarvericと呼ばれている頃からもうすっかりソレにするつもりでいたのですが…どういうわけかこれが届きましたよ。

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BlackBerry OS10搭載でBISの必要がないBlackBerry Passport。
これでdocomoだろうがSBだろうがMVMOだろうがなんでもOKです。
でも…どんだけBlackBerry好きなんだよって話ですね(笑)

名前の通りパスポートサイズ、画面は解像度1440×1440のましかく。下部にはQWERTYキーが並びフルタッチばかりのこの頃のスマートフォンとして見るとキワモノ系と言われても納得のデザインです。

つい先日までは本気でKeyoneを発売と同時くらいに手に入れて…と思っていたんですよ。でも先日触れたPrivのキーボードの平たさに「え?これがBlackBerryのキーボードと言えるの?」と思っていた節がありまして、Keyoneも写真や動画でみるとそれに近い感じに見えたんです。

またAndoroid OSとキーボードとの相性問題が気持ちよいレベルに至っていないというPrivユーザーの声を聞いていたこと、先日新宿ビックカメラで会ったBlackBerryカリスマ店員さんの「最後のBlackBerry OSですよ」というひと声が心中響いていて次第に大きくなってきたこと、それと反比例するかのようにお値段が小さく(?)なってきたことから「えぇい、記念的になってもいいから最後のBlackBerry OS行ったれ〜!」ってな気持ちでポチってしまいました。

カラーは今まで憧れつつも手にしてこなかったホワイト。WhiteBerryと名乗りましょうかねぇ。

この2,3日使い込んでだいぶ手に馴染んできたのでいい相棒になりそうな予感。まだ試してはいませんが解像度の高さと割と大きな画面から(iPhone Plusと比べると小さい)自炊本も読めそうで色々期待しています。