写真展「100年目のウェッツラー 100年先のライカ」「半透明の森に立つ」

5/13(水)仕事で都内入りしまして、仕事後に写真展を2つ巡ってきました。

目次

ライカGINZA SIX 石井朋彦さん写真展
「100年目のウェッツラー 100年先のライカ」

店舗のサイズの関係からか、展示数が少なかったのが少し残念でしたが、とても綺麗なプリントに惹かれて何度も見返しました。
以前伺った「Mの旅人」とはまた違う写真を楽しませてもらいました。

また、控えめながら写真集を案内くださったうえで”ゆっくり楽しんでください”といった雰囲気の店員さんの対応も素敵で居心地が良かったです。

もうひとつ、何かを観たいと思い、iPhoneアプリ Community を立ち上げました。
このアプリは東京で行なっている写真展の情報を案内してくれる便利なもの。

立ち上げ一番上に表示されていたのが「半透明の森に立つ」でした。

Naruko Sachiko Solo Exhibition
「半透明の森に立つ」

会場が高田馬場で帰路の起点になる新宿に近いこと、そして何よりタイトルに惹かれて向かいました。

じーっくりと何周か楽しませてもらった後、Narukoさんといろいろお話しさせていただきました。

テーマ、撮影地、どんな意識で?、更に機材やプリント、展示のことまで。

たくさんお話し聞かせてもらえて嬉しくありがたかったです。

来月また仕事で都内に行くので、その時は現代写真美術館に立ち寄りたいなと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次