カメラバッグ incase Ari Marcopoulos

春は物欲〜。
毎年そんなことを言ってる気がします。

1年くらい?どのくらいか忘れちゃったけど前から欲しかったカメラバッグをついに手に入れちゃいました。

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アップル製品を使ってる人なら知っている確率の高いincaseのバッグです。
値段の割にしっかりと作られていて機能的でもある、ジャパンブランドで言うところの吉田カバン的存在かな?そんなバッグを多数作っているのにあまりメジャーになっていないのは日本に代理店がないからなんでしょうね。

そんな好印象のincaseの製品ですが、デザイン面ではちょっとおとなしいというか地味というか、ハッキリ言ってしまうと寂しい感もなくもないのですが、このカメラバッグは写真家のAri Marcopoulosとのコラボもので、アクティブでいてファッションも気にしたいフォトグラファーの気持ちと機能的でシンプルなincaseの良いところがうま〜く融合したものに仕上がっている気がします。

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さて、このバッグとのデアイの経緯ですが、先ずは今持っているメッセンジャーバッグより体に当たるパッド類が快適でファッションに馴染むものが欲しいと思っていたこと(自転車☓カメラは楽しいのでカメラを持ち歩くのは前提です)、それとは別で本気すぎないカメラバッグが欲しいと思っていた…つまりもともとは2つのバッグが欲しいと思っていたことがきっかけでした

でも別に本気になって探していたわけでなく、気の向いた時にな〜んとなく探す程度。自分のモノとのデアイはいつもこんな感じ。自然と出会えた時に…というのを大切にしてます。
そしてある日出会ってしまいました。twitterかな?blogかな?忘れちゃったけど、とにかくこれは2つの要望を満たしてくれるんじゃない?とビビビッときてしまいました。でもすぐに買わなかったのはなんだろう?何かが自分を引き止めていましたが、春の物欲リストに強烈に乗ってきてしまいました。

到着して早速試着。イメージしていたとおりコートにあわせても違和感のないメッセンジャー的カメラバッグで大満足です♪

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軽く肩に引っ掛けるだけの感じもいいです。

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更にこのバッグで紹介したくなる点は左右の付け替えができる非対称パッド付きのベルト。

どうも一般的に斜めがけのバッグは左肩に掛けて右にバッグがあるのがディフォルトのようで、自分のように右肩に掛けて左にバッグがあるほうが収まりの良いタイプの人間はたまに金具が当たって痛い等困る時があります。

このバッグも出荷状態では左肩掛け仕様になっていたので一度外して入れ替えました。これで完璧。

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カメラが入ってなくても普段からよくよく使いそうです。

:追記:130610
>> incase Ari Marcopoulosを1年ちょっと使ってみて