2017年モデルで一番!と感じた自転車

年が明けてから自分の中の自転車妄想が暴走特急であります。
どれほどの暴走っぷりだったかというと、最初はシクロ的ディスクロードのちょっと太いタイヤが履けるモデルに心奪われ、やっぱりもっと早く走れるロードがいいんじゃないの?と心変わりしたり、いやいややっぱりモンスタークロスっぽいのが好みなんだよとか思ったり、salsaのNEWモデルTIMBERJACKも良いじゃないの〜と心変わりしたり…カテゴリーをいくつもまたぐめちゃくちゃっぶり。

でもその心に終止符を打つモデルを見てしまいました。
それはsurlyの新カラテモンキー。

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29だけでなく27.5+に正式に対応し3.0インチまでOKになり大きく生まれ変わりました。
自分的には特にフロント周りが魅力的で…

・ヘッドが寝てトレイルで楽しそうなジオメトリーになった
・サスフォークは140mm対応
・リジットフォークがテーパード、15mmアクスル(110mm幅)、エニシングケージやキャリアが付けられるダボ穴がたくさん付いた

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と、かなりブラッシュアップしました。

Karate_Monkey_SS-Dimension.png


よく見るとリヤバックも思ったより詰めてますね。いいな〜。

フレームセットの魅力もさる事ながらフォーク単体の魅力もかなり高くて、愛機El Mariacchi Tiにインストールしたいな〜と真剣に思っていて…フレームセットで買ってフォークを使いまわせばいいんじゃない?とか妄想が止まりませんよ。

とはいえ今の自分はチタンハンドルへの憧れやBlackBerryの買い替え等もあり、フレームセットをパッと買える状態ではないのでフォークだけの発売を心待ちにしている次第です。

でも、もし、間違って、フレームセットで手に入れられたとしたらこんな仕様にしてみたいっ!

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(拾った画像なのでオーナーの顔は見えないようにしました)

憧れのモンスタークロス。
これで多段にしてお山をツーリング的に駆け回ってみたいな〜。
というわけで2017年モデルで一番ヨダレが出たフレームのお話でした。